統合自然資源管理システム構築グループ

資源管理の各グループが抽出するレバレッジ・ポイントとしての機能が高い資源管理・増殖・活用のオプションを、その優先度に応じて選択・整理して、複数のレバレッジ・ポイントから構成される統合資源管理システムを構築し、運用します。地域内外の多様な資源ユーザー・管理者と協働して、統合資源管理の進捗の参加型モニタリング手法を構築すると同時に、地域コミュニティと マラウイ側研究者が主導する統合資源管理のためのネットワークと正統性ある資源管理組織をつくります。また、村レベル、県レベルの行政機関及びステークホルダーとの定期的な対話、および国レベルの行政機関及びステークホルダーに対する定期的な報告を通じて、地域レベル、および広域的な成果の普及を進めます。

〇佐藤哲・牧野光琢・但馬英知・岡澤宏・林珠乃・松田裕之・草苅康子・鹿熊信一郎・丸山敦・中川千草・Bosco Rusuwa・Daud Kassam・Friday Njaya・William Mgoola・William Mgoola・Lameck Fiwa・Weston Mwase・Phillip Kapulula・McPhillip Mwithokona・Dylo Pemba