2025年11月 マラウイ渡航 佐藤 哲

マラウイ渡航 佐藤哲 11/4-16
村の方々による新規Chirundu3基の構築を視察し、今後の協働について議論をすすめました。SCM農園、アグロフォレストリー農園の視察を行い現状の課題と今後の展開について打合せを行いました。また、終了時評価に関する打合せを行いステークホルダーに協力を依頼しました。マラウイ大学とSCMのプロジェクト終了後の協働体制について打合せを行いました。

 

2025年10月 北海道伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025 「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」

主催はだてプロ(内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プロ グラム(SIP) 第3期「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(研究推進法人:JST)によって実施 開発責任者:室蘭工業大学 山中真也)
10月25、26日、伊達市鹿島町の市民活動センターで開かれました。キーワードは「つながり」です。伊達とアフリカマラウイで農業を軸にしたさまざまな実践や課題に挑戦するイノベーターがそれぞれの取り組みを発表しました。人々のつながりによって乗り越えられるあらゆる困難、新たに生まれるネットワークの重要性など、発表を通じて地域の明るい未来や、新たなつながりのきっかけが生まれことを期待しています。
プロジェクトからは、Nicholas Sikoya Chanza(マンティスさん)・J.B.Matewere(ジョンさん)をマラウイから招へいし、持続可能な農業・農業と観光のつながり・チェンべ村の「ローカル食堂ZATHU(ザトゥ)」の取り組みについて発表を行いました。またプロジェクトメンバーの草苅さんは「Cape Maclear物語:ローカルレストランから始まる農家と観光のつながり」について紹介を行いました。
全体討議の際、ファシリテーター役の佐藤は「いつの日か、伊達の野菜や水産物を組み合わせてメニューを考え、たくさんの人がZATHUに行って、それらを食べたいと声を上げるときが来ればいいな」、と呼びかけました。
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2025年9月 Placid Mpeketula 東京農業大学にて短期研修を実施

9/18-11/23の期間 東京農業大学においてマラウイ大学のPlacid Mpeketulaを短期外国人研究員として受入を行いました。
日本側共同研究者との議論と共同研究を通じて、土壌改善プロセスとメカニズムに関する実証的研究とレバレッジ・ポイント分析の成果を詳細に分析し、国際学術誌への論文投稿準備を行いました。

2025年9月 Nicholas Sikoya Chanza 東京農業大学にて短期研修を実施

9/18-11/23の期間 東京農業大学においてチェンべ村の地域団体サステイナブル・ケープ・マクレアのNicholas Sikoya Chanzaを短期外国人研究員として受入を行いました。
日本におけるアグロフォレストリー、森林種苗生産と植樹、環境保全型農業の先進事例から多面的な技術を習得し、共同研究を通じてその技術をマラウイの現場において活用するための基盤を構築しました。滞在中は宮城県、北海道伊達市、長野大学などを訪問し、様々な技術とコミュニティのステークホルダーとの協働の手法について、日本の先進事例の共同研究を行いました。

10月 宮城県で長野大学「たねプロジェクト」ワークショップ参加


10月 北海道伊達市 室蘭工業大学国際シンポジウムで発表

11月 宮城県で長野大学「たねプロジェクト」植樹祭参加