2025年10月 北海道伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025 「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」
主催はだてプロ(内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プロ グラム(SIP) 第3期「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(研究推進法人:JST)によって実施 開発責任者:室蘭工業大学 山中真也)
10月25、26日、伊達市鹿島町の市民活動センターで開かれました。キーワードは「つながり」です。伊達とアフリカマラウイで農業を軸にしたさまざまな実践や課題に挑戦するイノベーターがそれぞれの取り組みを発表しました。人々のつながりによって乗り越えられるあらゆる困難、新たに生まれるネットワークの重要性など、発表を通じて地域の明るい未来や、新たなつながりのきっかけが生まれことを期待しています。
プロジェクトからは、Nicholas Sikoya Chanza(マンティスさん)・J.B.Matewere(ジョンさん)をマラウイから招へいし、持続可能な農業・農業と観光のつながり・チェンべ村の「ローカル食堂ZATHU(ザトゥ)」の取り組みについて発表を行いました。またプロジェクトメンバーの草苅さんは「Cape Maclear物語:ローカルレストランから始まる農家と観光のつながり」について紹介を行いました。
全体討議の際、ファシリテーター役の佐藤は「いつの日か、伊達の野菜や水産物を組み合わせてメニューを考え、たくさんの人がZATHUに行って、それらを食べたいと声を上げるときが来ればいいな」、と呼びかけました。
だてプロwebサイト だてプロ
- 室蘭工業大学にて 左から石橋、Mantis、山中、John、草苅
- シンポジウム会場 伊達市市民活動センター
- 発表の様子 Nicholas Sikoya Chanza(Mantis)
- 発表の様子 John Matewere
- 発表の様子 草苅康子
- 伊達の農家訪問