2026年3月 屋久島調査 Talandila Kasapila

3/11-19 愛媛大学長期研究員Talandila Kasapilaが屋久島で調査を行いました。
修士論文に関する調査のため4回目の屋久島現地調査を行いました。前回の調査対象者と研究の主要成果を共有し、地域ガバナンスに関する課題認識を共有し、今後の協働について懇談ができました。3月15日に対話型ワークショップを開催しの研究成果の共有を行い、参加者各々の立場から屋久島の未来や価値観について深く議論を展開しました。今後の継続的な関係構築とフォローアップの可能性を見出す基盤を形成できたことが大きな成果です。
屋久島尾之間診療所の杉下院長、カレイドフォレストの杉下真絹子代表をはじめスタッフの皆さま、タラさんの研究に親切に協力いただいた屋久島町のすべての皆様に深く感謝しています。
ありがとうございました。

2026年3月10日 Technical Meeting開催

マラウイSATREPSプロジェクトテクニカルミーティングを(オンラインのハイブリッド形式)開催しました。参加者は25名でした。

2026年3月12日 5th JCC開催

マラウイSATREPSプロジェクト第5回Joint Coordination Committeeを(対面・オンラインのハイブリッド形式)開催しました。参加者は29名でした。

2026年3月 マラウイ渡航 岡澤宏・佐藤哲

マラウイ渡航 岡澤宏 3/7-17 佐藤哲 3/7-18
最終期を迎え、最後の開催となる第5回Technical meeting (3/10開催)・JCC(3/12開催)を開催しました。
プロジェクトの成果と最終的な取りまとめについて議論を深め、今後の方針を定めることができました。
現地調査は、Sustainable Cape Maclearの試験ほ場において井戸調査、Agroforestryのプロットにおいて調査を行いました。
今後の研究計画について、またChirunduの現状と今後の進め方について、関係者と打合せを行いました。