2023年6月 マラウイ渡航 佐藤哲・高橋一秋

マラウイ渡航 佐藤哲 6/6-25・高橋一秋 6/10-24
在マラウイ日本大使館訪問、11月に予定している国際シンポジウムについてFriday Njaya、Daud Kassamらと打ち合わせを行い、訪日と短期共同研究について予定を固めることができました。また住民主体の保全活動における協働の打ち合わせ、Madothi BVCとChirunduの現状と今後の管理計画に関する打ち合わせとChirundu潜水観察・試験操業・維持管理作業を行いました。森林種苗生産については有用樹種の苗木生産の簡便な方法を開発するために、ChembeのSustainable Cape Maclearプロット内に設置した発芽・栽培実験プロットにて、苗木の生残・枯死の確認と計測を実施し、苗木の生育状況を確認することができ、また適した環境を特定するための環境モニタリング体制を整備することができました。 

2023年2月 林 珠乃・張 可

マラウイ渡航 林珠乃 2/22-3/23・張可 2/22-3/15
チェンベ村においてGNSSでの測位とドローンでの画像撮影についてプロジェクトメンバーと打ち合わせおよびDWAについて打ち合わせ、準備、調査、また植物目録作成・森林資源ガイドライン策定に向けてのミーティング、統合世帯調査に関するミーティングを行いました。

2023年1月 インドネシア セミナー開催 佐藤 哲

1/24-2/8 佐藤 哲がインドネシアに渡航しました。滞在中の島上宗子と同行しUlele、Boneにおいてセミナー開催、および参加者と対話を行いました。また、Dorotea Rampiselaと同行し、各地でセミナーを開催、多品種栽培を実践している農業家と対話し、先進的なカカオ種苗生産現場、廃棄物リサイクルおよび養鶏の試行現場など視察しました。また2023年度に予定しているマラウイへの第3国専門家派遣について日程調整を行いました。

2023年1月 Wisdom Changadeya 龍谷大学にて短期研修を実施

1/10-3/2の期間 龍谷大学においてマラウイ大学のWisdom Changadeyaを短期外国人研究員として受入を行いました。
プロジェクトで魚の資源状態を評価するため実験施設を使用しeDNAを抽出する方法を学び、 ISEQプラットフォームでのシーケンシングを目的としたeDNAの定量方法に関するトレーニングを受けました。マラウイ大学に戻り、プロジェクトの他のメンバーにISEQプラットフォームの使い方を指導するための準備を整えます。

2022年11月25日~12月12日 佐藤 哲・高橋一秋

マラウイ渡航 佐藤哲・高橋一秋 11/25-12/12 
マラウイ大学においてBosco RusuwaとJCCなどの会議に関する打ち合わせを行いました。
11/29第2回Technical Meetingに参加・司会・発表・議論、11/30第2回JCCに参加・発表・議論、12/2JST中間評価現地報告会に参加・司会・発表・議論・意見交換を行いました。Phillip Kapulula、Placid Mpeketula、Talandila Kasapila、Happy MussaおよびDaud Kassamらと訪日および大学院進学について打ち合わせを行いました。森林調査については
森林資源の利用・管理について、苗木生産施設・発芽実験施設の視察、発芽・栽培実験の準備、発芽・栽培実験用のプロットを設置し実験を開始することができました。

2022年10月Marlene Chikuni 横浜国立大学・龍谷大学にて短期研修を実施

10/15-12/28の期間 横浜国立大学と龍谷大学においてマラウイ大学のMarlene Chikuniを短期外国人研究員として受入を行いました。
宮崎県綾町、鳥取県智頭など訪問し、日本の里山的自然観と景観管理手法、および生物圏保存費域の理念と管理手法に関する共同研究を実施し、マラウイ国の実情に合わせてその知見を修正し研究を実践していく為の、理論および方法論を習得しました。

2022年10月McPhillip Mwithokona 横浜国立大学にて短期研修を実施

10/15-12/28の期間 横浜国立大学においてマラウイ国立公園局のMcPhillip Mwithokonaを短期外国人研究員として受入を行いました。
宮崎県綾町、屋久島を訪問し、日本の生物圏保存地域を中心として、住民参加型の自然保護区管理の手法とインパクトに関する共同研究を実施し、マラウイ国の実情に合わせてその知見を修正し、保護区管理の現場で活用していくための理論および方法論を習得することを目標とした研修をおこないました。

2022年9月Lameck Fiwa 東京農業大学にて短期研修を実施

9/29-12/28の期間 東京農業大学においてリロングウェ農学自然資源学大学のLameck Fiwaを短期外国人研究員として受入を行いました。
宮古島、長野県などを訪問し、マラウイ湖沿岸村落における小規模灌漑の活用による持続可能な環境保全型農業の研究について、日本における小規模灌漑研究の理念と先進技術を活用した共同研究を実施しました。帰国後にマラウイにおける小規模灌漑技術の効果的な活用のための研究を推進し今後のプロジェクトが目指す統合資源管理の実現に貢献します。

2022年8月23日~9月10日 マラウイ渡航 林 珠乃・家中 茂

マラウイ渡航 林珠乃・家中茂 8/23-9/10
Placid Mpeketula 、Patrick Chinguwo、McPhillip Mwithokona、Rajab Janah 、Marlene Chikuni、草苅康子、John Matewere、Brighten Ndawala、岡澤宏、Sarveth Maskey、五野日路子と、チェンベの6つのビーチビレッジに居住する住民を対象とした世帯調査の実施に向けた視察と打ち合わせを行い、今後の作業計画を立てました。
森林資源の利用と管理に関する個人インタビューおよび対話、マラウイ湖国立公園のNanondweエリアとMbiewe hillを調査・植生を観察しました。

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