2026年3月 Hopeson Kasiya卒業と帰国

マラウイ政府水産局のHopeson Kasiyaが東京大学大学院農学生命科学研究科を修了し、博士号を取得してマラウイに帰国しました。マラウイでの豊富なフィールドワークに基づいて、マラウイで人材が不足している水産社会科学の研究者として、マラウイの地域コミュニティに溶け込んで素晴らしい博士論文を完成させることができました。日本で得た知見をマラウイにおける水産資源管理の現場で活かし、統合自然資源管理の継続に貢献してくれることは間違いありません。 Hopesonさんの研究に対する真摯な姿勢は、マラウイや日本の地域社会のみなさんに強い印象を残しました。3年間ごくろうさまでした。
Hopesonさん、マラウイの水産資源管理をけん引するリーダーとしての活躍を期待しています。おめでとう!

2026年3月 Talandila Kasapila卒業と帰国

マラウイ湖国立公園のパークマネージャーであり国立公園野生生物局に所属するTalandila Kasapilaが愛媛大学大学院理工学研究科を修了し、修士号を取得してマラウイに帰国しました。日本で得た知見をマラウイにおける自然保護区管理と持続可能な開発の現場で活かし、統合自然 資源管理の継続に貢献してくれることは間違いありません。マラウイ湖国立公園などの自然保護区管理に、これからもリーダーシップを発揮していただきたいです。Kasapilaさんの優しい人柄は、愛媛大学だけでなく、調査地の屋久島の方々にも温かく受入れられ、たいへん素晴らしい2年間でした。
Kasapilaさん、おめでとう!